安心・安全への取り組み

デジタルタコグラフ

デジタルタコグラフ(通称デジタコ)は、従来アナログで記録していた運行記録を完全デジタル化するもので、その日の運行状況、最高速度、急加速・急減速などを細部に渡り記録し、速度超過等の違反行為に関しては音声にて警告します。
デジタコを導入することにより管理が容易になると同時に、適正速度を守る事で、重大事故防止・燃費向上等のメリットが生まれます。
当社は株式会社ナブアシスト様のサポートの下、全トラックにデジタコを搭載しております。

ドライバーが業務終了後に営業所内のパソコンで車載機のメモリーカードからデータを抜き出します。業務日報はパソコンがデータを引用し自動作成します。

デジタコに搭載されているGPS動態管理システムにより、各車両の現在位置、業務状況をリアルタイムに把握する事が出来ます。

参考サイト:FUJITSU

ドライブレコーダ

ドライブレコーダはトラックが衝撃を受けると、フロントガラスに取り付けられたカメラの映像が記録されるものです。
事故だけではなく急減速・急制動も記録されるので安全教育にも活用しております。
当社は株式会社ナブアシスト様のサポートの下、全トラックにドライブレコーダを搭載しております。

参考サイト:FUJITSU TEN

アルコールチェッカー

飲酒運転による悲惨な事故が各地で発生し大きな社会問題となっております。
また、道路交通法が改正され飲酒運転に対する罰則強化が図られております。
韮崎本町運送では運行前のアルコールチェックに東海電子株式会社様のサポートの下、アルコールチェッカー「ALC-PRO」を導入致しました。
「ALC-PRO」は呼気中のアルコール濃度を測定しその記録をパソコンで記録。
更に呼気測定中の乗務員を自動で写真撮影し、本人がその時間にアルコールチェックを行った事が確実に記録されます。
全乗務員が運行前にアルコールチェックを行うことで、飲酒運転ゼロの体制を整えております。

参考サイト:東海電子株式会社

IT点呼

IT点呼とは、貨物自動車運送事業法、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成19年3月26日改正)、第七条2において、『輸送の安全の確保に関する取り組みが優良であると認められる営業所(安全性優良事業所認定営業所)において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼をおこなうことができる』とされています。
「国土交通大臣が定めた機器」とは、営業所に設置したカメラによって運行管理 者等が運転者の疾病、疲労、飲酒等の状況を随時確認でき、かつ、乗務前点呼においては、当該運転者の飲酒の状況に関する測定結果を自動的に記録及び保存することで当該運行管理者等が当該測定結果を確認できるものをいう。』と説明されています。
当社では東海電子株式会社様のサポートの下、アルコールチェッカーと連動するIT点呼システム「Tenko-Pro」を用いて、安全性優良事業所に認定された本社・白州両営業所間を夜間閑散時に限りIT点呼を実施しております。

参考サイト:東海電子株式会社

月例安全衛生会議開催

韮崎本町運送では安全輸送、車両構造、業務内容などの情報共有、協議の為、各営業所で毎月1回乗務員参加の安全衛生会議を開催しております。

安全推進大会開催

安全推進大会開催韮崎本町運送では年1回、全セクション合同で安全推進大会を開催しております。 安全推進大会では各セクションによるヒヤリハット事例や安全に対する取り組み等についてのプレゼンテーションが実施されます。また、安全に対する表彰等も行われます。
取得認証について

安全性優良事業所

安全性優良事業所とは?<安全性優良事業所サイトより引用>

これからの貨物自動車運送事業は、今まで以上に、“安全性”の視点から優良な事業者が選ばれる時代です。そこで、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関「社団法人全日本トラック協会」(以下、「全国実施機関」という。)では、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表することを目的に、平成15年7月から「貨物自動車運送事業安全性評価事業」を実施しています。「安全性優良事業所」認定のシンボルマークは、高評価を得た事業所のみに与えられる“安全性”の証しです。
韮崎本町運送では平成16年度に本社営業所・白州営業所共に安全性優良事業所に認定。
(認定番号 本社営業所:2703716)

安全性優良事業所について:貨物自動車運送事業安全性評価事業公式サイト

本社営業所:2703716

グリーン経営

グリーン経営とは?<交通エコロジー・モビリティ財団サイトより引用>

交通エコロジー・モビリティ財団では、日本財団からの助成金を受けて、トラック、バス、ハイヤー・タクシー運送事業におけるグリーン経営( 環境負荷の少ない事業運営 )を推進するためのマニュアルを作成しました。ISO14000シリーズに基づいて作成された本マニュアルを活用することで、中小規模の事業者でも環境改善に向けた取組みの目標設定とその評価が容易になり、自主的で継続的な環境保全活動を行うことができます。 なお、国土交通省では、平成16年6月に「国土交通省環境行動計画」を策定し、環境貢献型経営(グリーン経営)を促進することとしています。

推進マニュアルには以下の評価項目が盛り込まれております。
・環境保全のための仕組み・体制の整備
・エコドライブの実施
・低公害車の導入
・自動車の点検・整備
・廃車・廃棄物の排出抑制、適正処理及びリサイクル
・管理部門(事務所)における環境保全

韮崎本町運送では平成19年度に、本社・白州両営業所が認定を受けました。
物流企業としての責任意識の下かけがえのない地球環境保護の重要性を認識し、省エネルギー化・省資源化に取り組むことにより地球環境を守り、人類の健康・動植物保護の一端を担う企業を目指します。

グリーン経営認証について:交通エコロジー・モビリティ財団公式サイト

本社営業所:T190004-1
白州営業所:T190004-2
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